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『北奧氣圈』第十三號




『北奧氣圈』13号.jpg




     田中一光スタイルの縦横同寸+石井宗朝体の文字で
    あくまですっきりの外観♪
   
     方形好きのわたしにはもう堪らないデザイン♪

     短篇「京の町屋」、青春モノ、25枚ほど。
     すぐ読めます、が、青森県内で売り切れてしまう
     そう。

     読んでやろう、という方はぜひご連絡を♪ 
      chiine@tg7.so-net.ne.jp まで!



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リトルマガジン「河口から」

 

 倉本修さんたちのマガジン、すばらしい♪

              2018倉本修さんマガジンsss.jpg
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西村陽一郎さんの写真展


 京都への途中、沼津駅で途中下車して写真展を。

 数年ぶり、この青のシリーズを見るのは初めて♪

 全館、あまりの美しさにポーとしてしまう。

           陽一郎西村2018花sss.jpg


 ラッキーなことに、西村さんも予定外の在館、客は一人だったので、ひさしぶりに
話し込んでしまった。


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小豆島の家で

 毎度のことながら、草ぼうぼうのふるさとの庭…

 昨秋、笹藪を発見! きれいな笹は東側の境界沿いに延びていたのがなんと
庭のまん中に躍り出て藪を造っていた!


   ぼうぼうsss.jpg庭のちいねsss.jpg



  ウグイスは鳴き誇り、鳩のツガイがやってきたりカタツムリはぞろぞろ。
  ちいさな自然は悪くない。
  
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郷里・小豆島へ


20180615_201922~3.jpg


  ↑ 近くの浜。子どもたちはここでよく泳いだものでした。


*結局、京都を出発する日になって… 迷ったあげく、京都→高松のバス便に。
 高松→小豆島へはフェリーで。

 一週間ほど居て、温泉三回。友達と会ったり、庭の草抜きと片づけ。
 35年ぶりに壊れた台所のシンクを治してもらったり…。

 町立図書館にエッセイ掲載の「三田文學」2018年冬号と、短篇掲載の
「季刊文科」№73など届けました。短篇「京の町屋」を載せて下さった
「北奧氣圈」№13の発刊はまだのようです。


 幼馴染から真新しい2ドア式冷蔵庫を頂いたりも。
 運んでくれたのは小学校の同級生の甥御さん♪ 寝かせられないモノを
孤軍奮闘で車に積み込み、私までいっしょにススーィと♪

  ありがたいことです。







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京都→日生→小豆島

20180516_144439~2.jpg
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タブレット

au携帯電話がKDDIの都合で買い替えの憂き目に。

勧められて電話とタブレットにしたのだが、タブレット、ややこしい♪
まごついてばかり。

パソコン並みに叩くとでたらめな文字例がずずっと!

音声入力も出来るのだが、口述筆記の真似みたいで違和感先だつばかり

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「三田文学」132号、「季刊文科」73号発売中♪ 

           
                    「三田文学」132.jpg                 

「三田文學」132号 目次
  http://www.mitabungaku.jp/quarterly0.html



針谷卓史氏の短篇小説が面白い♪




                                             ◇短いエッセイ「君には書けないよ」を載せて頂きました。

                  



 エッセイのご感想、多数頂いております。


<茸地寒さんからは→ 耕治人の『そうかもしれない』
『天井から降る哀しい音』を思い出しました。と>




「エッセイ、拝読しました。目の前にありありと情景が浮かびました。」

 〈神宮みかんさんより〉


                 

◇さて、「季刊文科」73号掲載の 短篇の感想も頂いております。


「ギョエンの午後」 よくできていて 面白かったですよ。
ややストイックな感はありますがバランス考慮するとちょうどかも。
文章が上手です!
 
  〈 河野勉氏(作家)〉より



「ギョエンの午後」、拝読しました。
瑞々しい感覚の、わたしには、スケッチ風の作品におもえました。
「男性器」との接触の際、女性が感ずるものが知れました。
短い作品のわりには登場人物が多かった気がしました。「江津」ひとりで
十分ではなかったか、と。でも、このような作品をお書きになられること、
うらやましくもあります。

〈 澤井繁男氏(作家&イタリア学研究者)〉より



 ◇厳しい評も!


「季刊文科」拝読しました。私はあなたの小説は、尊重しますが、読むたびにどこかばぐらかされているような気がしています。
いいし、うまいんだけど、決まり手が肩透かし、とったり、というような感じでしょうか。
 それが個性なら仕方がないですが、私は何か勝負しきれていないように感じます。もうこれっきゃないというあなた自身がよく出ていないような気が…。そのあなたのこと、私はよく知りません。
 もっと知っておいて当然なのに、どこかわからないのは、はぐらかされているのではないかと思います。
 謎はあってもいいですが、謎は突っ込みすぎても残るものだから、もっと読み手の友人となってさらけるものはさらけ、これっきゃないというものを伝えてほしいように思います。ええっ、こんな人いるの? というくらい迫るものは、きっとあるはずで、知らせてくれてありがとうとなったときに、初めて人と対話する人となるのでは?
 と言いながら、私もいろいろ反省します。ほんとうにほんとうのこと書いているのかと…。

              
     〈 草壁焔太氏 (五行歌・主催) 〉



 ▽以前の短篇の評(「文學界」2012年10月号掲載は)

文学界2010年12月号表紙.jpg
 
「文学界」2010年12月号小説月報.jpg






   

         
  
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 2018元旦



                  2018元旦ちいね.jpg




短篇小説「ギョエンの午後」は「季刊文科」№73に♪
        
 新春発売中です。



                    季刊文科73.jpg


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神奈川県七沢温泉

 七沢温泉のことは東京時代の友人から教えられたのが10数年前。

 二人で行ったり三人で行ったり、およそ観光地らしからぬゆるい坂道沿いの静かな
温泉場。
 二度目の時はあまりに熱い湯にびっくり。そのせいか元気な山登りグループの方々が
数人♪ 

 店(?宿)によってちがうらしい。
 


                温泉171024_1703~02.jpg
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「三田文学」1940年10月号に壺井栄氏のエッセイが

 三田文學榮様.jpg

榮さん.jpg   


  さて、壺井栄様は「三田文学」に書かれたことはなかったのかな、と、
調べてみたら、ありました。

 1940年10月号「水上瀧太郎全集刊行記念」号に、エッセイ ー自著に題す
「暦」その他に対する雑感 ー

 …で、その先はパスワードなどが必要なので読めませんが、「暦」は
長篇小説で、私も若い頃読んだ覚えがございます。


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そそっかしい!

 先日、エッセイを載せてもらえるという知らせを
「三田文學」編集部から頂いた。
 夏号に、春の総会で出会った若い男の子(?)のエッセイが
載っていたので、ようし、とばかり書き上げて、印刷して
送ってみた次第…。

 担当の若い女性はこちらの思いどおりに読んでくれていて、
分かってもらえた、と、気分がいい。

 字数オーバー削除などをいわれ、私はてっきり、時季的に
「秋季号」掲載、と早合点! ではデータの送信はいつなのか、
悶々。

 するとなんと、原稿を再送して数日後、出たばかりの「秋季号」
№131が送られてきた。

 つまり、私のエッセイは冬季号掲載、というわけでした、
ヤレヤレ。


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短篇、その後。


  タイトルも決まり、あと一歩。

 一週間の独居が功を奏したというか、幸い、時間を気ままに使えた。
もちろん、何をしていても心は小説宇宙を彷徨ってはいるのですけれど。




tokyoeki.jpg








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「街角」「街かど」「まちかど」

 次の短篇のテーマは「machikado」といわれました。

 あれだと、思い出に一コマに強く残された京の町屋が浮かんだのですが、
さて、「街角」、「街かど」、「まちかど」…

 どれにしようかと立ち止まってしまっている。

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壷井繁治氏・榮氏と黒島傳治氏のこと、少々

 オンラインマガジン「その船にのって」
その船にのって題字のコピー.jpg

  こんにちは小豆島
  お便り 2017年7月16日 掲載

   よりの抜粋 ↓

「ログインができなくなっちゃいました」という問い合わせを度々受けるのですが、、、その応対のやり取りをメールで文通のように往復していたら、ログインできた!という返信と一緒に、素敵な感想とエピソードをいただいてしまったので、ご紹介させていただきます。お相手は小豆島は苗羽(のうま)ご出身の比留間千稲さんという方。何の奇遇か、このメールは壺井栄さんの命日である6月23日に届いたこともあって、電子書籍の出版もそうですが、このオンラインマガジンを始動させたことも含めて、壺井栄さんからのメッセージを受け取ったような感覚になったのでした。(小坂逸雄 )


///

 さっそく壷井榮さんの「港の少女」を読ませて頂きました。
ところで私が「榮さん」などと親しげにお呼びするのにはわけがあります。私の生まれる前、私の父は小豆島の小学校の先輩でもある壷井繁治氏の生き方に感動、いわば子分格の付き合いを許され、ご夫妻を頼って夫婦で上京したのでした。
 それ以来、繁治さん榮さんと呼ばせて貰っているのだそうで、私たちも内々ではそう申しておりました。 
 戦争末期、両親は焼け出されて小豆島へ逃げ帰るのですが、それから20年、私も上京、東京都中野区鷺宮の壷井家に連れて行かれ、以後、榮さんとは数回、繁治さんとはかなりの回数お目にかかる機会がございました。
 …上京して数年後、榮様の訃報を知らされたときはただただ驚いて壷井家へ飛んでいったものでした。

 さて、もう一人、作家の黒島傳治氏ですけれど、文筆を志していた私の父は青年時代に一度だけ、小豆郡苗羽で静養されていた傳治氏をお宅にお訪ねしたのだそうです。傳治氏は小説の作風からも感じられるとおり、「ちょっとシニカルなところのある人でなぁ」と、父はそう申しておりました。

「この船にのって」制作の、平野甲賀氏の斬新な装幀の電子本で、郷里の大先輩たちの作品をこんなふうに手軽るに読める日がここようとは、ほんとうに幸せでございます。
 栄さんの7月の書籍も楽しみにしております。


http://sonofune.net/shodoshima_now/archives/1054/?t=1&cn=ZmxleGlibGVfcmVjc18y&iid=d10a5bcc894a4629bfd9b40d18fa20f8&uid=594248588&nid=244+272699400


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増田みず子の短篇「春は来た」

文科71名称未設定 2のコピー.jpg


「季刊文科」№71 20170515発行、に特集されている
<増田みず子>女性というテーマを超えて を読んだ。

 短篇「春は来た」。たぶん私的作品だと思うが、虚心平気というか、
十年前から始めた小説指導の学生たちへの真面目な気持ちが真っ直ぐに
書かれている。

「…私の夫は、私の小説を読んだことがない。私が、読まないように
頼んだからだ。」とも。
その結婚は三十年になるという。
 
そして、最近になっての青年への恋。「わけがわからず、動転している…」
と書かれている。


うしろのページでは作家佐藤洋二郎さんと対談しているのだが、それがまた
言葉の一つ一つのに率直な感じがあふれていてすごくいい。

 さすがさすがと頷きながら読んでしまった。





 

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Updikeの「終焉」を

updikuのコピー.jpg



読みそびれていたUpdikeの小説「終焉」を。

1997年頃の執筆、設定は2020年だから、ちょうど
今頃、だけれど、天下国家に付いて書かれてはいない。


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ウィーン少年合唱団

170603ウィーン少年.jpgのコピー.jpg


6月3日、横浜でウィーン少年合唱団をはじめて聴く。


ほんものの天使の声… どうして今日まで聴かないでいたの?

 →ポーっとしたまま新横浜駅へ。


構成も演出もホントにうまい♪ 
指揮もすればピアノも、の大人の男性が1名、
素晴らしい♪

 ♪ヤーレンソーラン って踊り(?)ながら歌いだしたときは
ヤンヤの喝采♪ 
 演出にウイットあって、さすがだ♪

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「三田文学」新人賞の授賞式

 29日に行われた今年度「三田文学」新人賞の授賞式。
 高田友季子さんと田﨑弘章氏が小説部門の佳作に。

 http://www.mitabungaku.jp/


 満場の中お二人がご挨拶。
 田﨑氏の番になり、聞いているとなんと、お世話をおかけしている
北九州在住の作家M子様のお名前が♪

 うれしくなって、M子様にさっそく短いメールをしてみる。
 するとタイミングが良かったらしく、「お友だちです!」という返信が。


 30分ほどして初対面の田﨑氏のそばに行き、報告すると、
「M子さんにはいつもイイ言葉かけてもらってます!」と喜色満面。

 偶然は素晴らしい、としみじみ思う夜でした。



 *さて、残念だったのは選考委員のいしいしんじ氏のご欠席。
 ネットで出会った「いしいしんじのごはん日記」が愉快で、
「四とそれ以上の国」 (文春文庫) など読んですっかりファンに♪

 
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 「北奥氣圈」 第十二號、発売されました!

 「北奥氣圈」 第十二號



北奥気圏12号0 1.jpg





  

          目  次



           北奥美術館 伊藤ニ子   

                                     



         特集《 北の作法 》

北からの視座 ―交点としての津軽 ― 馬淵 和雄2
寺山修司を待ちながら 続き ―『毛皮のマリー』をプロデュースして― 石田 和男 8
奇想の映画監督・寺山修司 広瀬 有紀 15
スタイリッシュな土俗と抑制された反骨―橡木弘『林檎蜂起』に北の作法を読む  船越 素子 17
『村上善男ノート』拾遺 田中 久元 21
人生で大切な作法は全てプロレスから教わった 今泉 昌一 23


        《北奥氣圈》      

痙攣する「し」 一色 真理 26     
男爵   岡島 弘子 28     
知らんぷり 細田傳造 30
北方の歌 上條 勝芳 32    
くぼみのある部屋 船越素子 34
冷たいおにぎり・ゴミ箱に捨てたしあわせ  辻 綾乃 36
一の字 坂本幽玄 38
サウダージ 鎌田 紳爾 40
ギンモクセイ 比留間 千稲 42
カーネーション(下) 鎌田紳爾 49





         表紙・挿画/橋本 尚恣                           
           
             定価800円

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