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神奈川県七沢温泉

 七沢温泉のことは東京時代の友人から教えられたのが10数年前。

 二人で行ったり三人で行ったり、およそ観光地らしからぬゆるい坂道沿いの静かな
温泉場。
 二度目の時はあまりに熱い湯にびっくり。そのせいか元気な山登りグループの方々が
数人♪ 

 店(?宿)によってちがうらしい。
 


                温泉171024_1703~02.jpg
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「三田文学」1940年10月号に壺井栄氏のエッセイが

 三田文學榮様.jpg

榮さん.jpg   


  さて、壺井栄様は「三田文学」に書かれたことはなかったのかな、と、
調べてみたら、ありました。

 1940年10月号「水上瀧太郎全集刊行記念」号に、エッセイ ー自著に題す
「暦」その他に対する雑感 ー

 …で、その先はパスワードなどが必要なので読めませんが、「暦」は
長篇小説で、私も若い頃読んだ覚えがございます。


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そそっかしい!

 先日、エッセイを載せてもらえるという知らせを
「三田文學」編集部から頂いた。
 夏号に、春の総会で出会った若い男の子(?)のエッセイが
載っていたので、ようし、とばかり書き上げて、印刷して
送ってみた次第…。

 担当の若い女性はこちらの思いどおりに読んでくれていて、
分かってもらえた、と、気分がいい。

 字数オーバー削除などをいわれ、私はてっきり、時季的に
「秋季号」掲載、と早合点! ではデータの送信はいつなのか、
悶々。

 するとなんと、原稿を再送して数日後、出たばかりの「秋季号」
№131が送られてきた。

 つまり、私のエッセイは冬季号掲載、というわけでした、
ヤレヤレ。


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短篇、その後。


  タイトルも決まり、あと一歩。

 一週間の独居が功を奏したというか、幸い、時間を気ままに使えた。
もちろん、何をしていても心は小説宇宙を彷徨ってはいるのですけれど。




tokyoeki.jpg








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「街角」「街かど」「まちかど」

 次の短篇のテーマは「machikado」といわれました。

 あれだと、思い出に一コマに強く残された京の町屋が浮かんだのですが、
さて、「街角」、「街かど」、「まちかど」…

 どれにしようかと立ち止まってしまっている。

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壷井繁治氏・榮氏と黒島傳治氏のこと、少々

 オンラインマガジン「その船にのって」
その船にのって題字のコピー.jpg

  こんにちは小豆島
  お便り 2017年7月16日 掲載

   よりの抜粋 ↓

「ログインができなくなっちゃいました」という問い合わせを度々受けるのですが、、、その応対のやり取りをメールで文通のように往復していたら、ログインできた!という返信と一緒に、素敵な感想とエピソードをいただいてしまったので、ご紹介させていただきます。お相手は小豆島は苗羽(のうま)ご出身の比留間千稲さんという方。何の奇遇か、このメールは壺井栄さんの命日である6月23日に届いたこともあって、電子書籍の出版もそうですが、このオンラインマガジンを始動させたことも含めて、壺井栄さんからのメッセージを受け取ったような感覚になったのでした。(小坂逸雄 )


///

 さっそく壷井榮さんの「港の少女」を読ませて頂きました。
ところで私が「榮さん」などと親しげにお呼びするのにはわけがあります。私の生まれる前、私の父は小豆島の小学校の先輩でもある壷井繁治氏の生き方に感動、いわば子分格の付き合いを許され、ご夫妻を頼って夫婦で上京したのでした。
 それ以来、繁治さん榮さんと呼ばせて貰っているのだそうで、私たちも内々ではそう申しておりました。 
 戦争末期、両親は焼け出されて小豆島へ逃げ帰るのですが、それから20年、私も上京、東京都中野区鷺宮の壷井家に連れて行かれ、以後、榮さんとは数回、繁治さんとはかなりの回数お目にかかる機会がございました。
 …上京して数年後、榮様の訃報を知らされたときはただただ驚いて壷井家へ飛んでいったものでした。

 さて、もう一人、作家の黒島傳治氏ですけれど、文筆を志していた私の父は青年時代に一度だけ、小豆郡苗羽で静養されていた傳治氏をお宅にお訪ねしたのだそうです。傳治氏は小説の作風からも感じられるとおり、「ちょっとシニカルなところのある人でなぁ」と、父はそう申しておりました。

「この船にのって」制作の、平野甲賀氏の斬新な装幀の電子本で、郷里の大先輩たちの作品をこんなふうに手軽るに読める日がここようとは、ほんとうに幸せでございます。
 栄さんの7月の書籍も楽しみにしております。


http://sonofune.net/shodoshima_now/archives/1054/?t=1&cn=ZmxleGlibGVfcmVjc18y&iid=d10a5bcc894a4629bfd9b40d18fa20f8&uid=594248588&nid=244+272699400


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増田みず子の短篇「春は来た」

文科71名称未設定 2のコピー.jpg


「季刊文科」№71 20170515発行、に特集されている
<増田みず子>女性というテーマを超えて を読んだ。

 短篇「春は来た」。たぶん私的作品だと思うが、虚心平気というか、
十年前から始めた小説指導の学生たちへの真面目な気持ちが真っ直ぐに
書かれている。

「…私の夫は、私の小説を読んだことがない。私が、読まないように
頼んだからだ。」とも。
その結婚は三十年になるという。
 
そして、最近になっての青年への恋。「わけがわからず、動転している…」
と書かれている。


うしろのページでは作家佐藤洋二郎さんと対談しているのだが、それがまた
言葉の一つ一つのに率直な感じがあふれていてすごくいい。

 さすがさすがと頷きながら読んでしまった。





 

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Updikeの「終焉」を

updikuのコピー.jpg



読みそびれていたUpdikeの小説「終焉」を。

1997年頃の執筆、設定は2020年だから、ちょうど
今頃、だけれど、天下国家に付いて書かれてはいない。


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ウィーン少年合唱団

170603ウィーン少年.jpgのコピー.jpg


6月3日、横浜でウィーン少年合唱団をはじめて聴く。


ほんものの天使の声… どうして今日まで聴かないでいたの?

 →ポーっとしたまま新横浜駅へ。


構成も演出もホントにうまい♪ 
指揮もすればピアノも、の大人の男性が1名、
素晴らしい♪

 ♪ヤーレンソーラン って踊り(?)ながら歌いだしたときは
ヤンヤの喝采♪ 
 演出にウイットあって、さすがだ♪

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「三田文学」新人賞の授賞式

 29日に行われた今年度「三田文学」新人賞の授賞式。
 高田友季子さんと田﨑弘章氏が小説部門の佳作に。

 http://www.mitabungaku.jp/


 満場の中お二人がご挨拶。
 田﨑氏の番になり、聞いているとなんと、お世話をおかけしている
北九州在住の作家M子様のお名前が♪

 うれしくなって、M子様にさっそく短いメールをしてみる。
 するとタイミングが良かったらしく、「お友だちです!」という返信が。


 30分ほどして初対面の田﨑氏のそばに行き、報告すると、
「M子さんにはいつもイイ言葉かけてもらってます!」と喜色満面。

 偶然は素晴らしい、としみじみ思う夜でした。



 *さて、残念だったのは選考委員のいしいしんじ氏のご欠席。
 ネットで出会った「いしいしんじのごはん日記」が愉快で、
「四とそれ以上の国」 (文春文庫) など読んですっかりファンに♪

 
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 「北奥氣圈」 第十二號、発売されました!

 「北奥氣圈」 第十二號



北奥気圏12号0 1.jpg





  

          目  次



           北奥美術館 伊藤ニ子   

                                     



         特集《 北の作法 》

北からの視座 ―交点としての津軽 ― 馬淵 和雄2
寺山修司を待ちながら 続き ―『毛皮のマリー』をプロデュースして― 石田 和男 8
奇想の映画監督・寺山修司 広瀬 有紀 15
スタイリッシュな土俗と抑制された反骨―橡木弘『林檎蜂起』に北の作法を読む  船越 素子 17
『村上善男ノート』拾遺 田中 久元 21
人生で大切な作法は全てプロレスから教わった 今泉 昌一 23


        《北奥氣圈》      

痙攣する「し」 一色 真理 26     
男爵   岡島 弘子 28     
知らんぷり 細田傳造 30
北方の歌 上條 勝芳 32    
くぼみのある部屋 船越素子 34
冷たいおにぎり・ゴミ箱に捨てたしあわせ  辻 綾乃 36
一の字 坂本幽玄 38
サウダージ 鎌田 紳爾 40
ギンモクセイ 比留間 千稲 42
カーネーション(下) 鎌田紳爾 49





         表紙・挿画/橋本 尚恣                           
           
             定価800円

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「北奥気圏」、発売の遅れ

 遅れているそうです!

 月末頃だとか…






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『北奧氣圈』 第十二號

Amazonの読みほうだい購読サービスにリストアップされたKindle版電子書籍『曽居アートspace』ひるま・ちいね の売れ行きはぼちぼち。

   今後ともよろしくお願い申し上げます。



 さて、弘前市の書肆北奧舎 刊『北奧氣圈』第十二號 に、短篇を載せて頂けることになりました。


     『北奧氣圈』コピー.jpg 北の勇の集う『北奧氣圈』は 第十一號で 特集《寺山修司 生誕八〇年》を組まれ、黒岩恭介氏の「寺山調べ」p2をはじめ、鎌田紳爾氏の「寺山修司愛蔵レコード蒐集分析」p22 石田和男氏の「寺山修司を待ちなが」p12 など、寺山の呼吸が感じられる作品がずらり。発売まもなく完売という人気だったそうです。発売日が決まりましたらお知らせしたいと存じます、どうかよろしく。
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ひるま・ちいね  『曽居アートspace』

 おかげさまで2冊目の電子書籍(小説)が発売されました。




   『曽居アートspace』
     

  
       ひるま・ちいね

       2016/7/10
    Amazon Kindle版電子本
         ¥460



  ☆kindle表紙☆ss.jpg


      40前後の女たち3人の愉快な夢実現物語。

https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=sr_nr_seeall_1

         
おかげさまで Kindle版『曽居アートspace』は、
   Amazonの無料購読サービスにリストアップされました♪

        無料購読出来ますのでよろしく。


      


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古いものを読んでしまう

 マグリッド・デュラス『モデラート・カンタービレ』河出書房新社1977年初版本、はyoutubeでソナティネを流しながら。
 当時はnetありませんでしたからね、レコード ? CD?も持ってなかった。

 合間に、打ってかわって陽気なチョーサーの 『カンタベリー物語(抜粋)』角川文庫平成8年のなんと三十四刷本を。
 何しろ14世紀の物語だからまあ猥雑、強欲などなどで笑わずにいられない! 売れるわけ♪



本.jpg

 『創作のとき』は、抒情文芸刊行会編集の「前線インタビュー 1977~1998」淡交社1998年初版発行。
今回はひろい読み(前回も?)で、神山典士インタビューの<つかこうへい >、< 辺見庸>が痛快だった!












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お 礼

 掌篇小説 『肉体の悪魔』を多くの方に読んで頂き、ありがとうございます。

 また、掲載してくださった「錦楓」会報誌編集担当の皆様にも深く感謝しております。





かささぎのコピー.jpg



  *写真はカササギ。村上春樹氏の長篇小説『ねじまき鳥クロニクル』に登場するオペラ「泥棒かささぎ」の口笛を吹くホテルボーイの話がとても愉快なので、画像を拝借。

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掌篇小説 『肉体の悪魔』

『肉体の悪魔』



                文庫本「肉体の悪魔」表紙ss.jpg
                                              


                   
                          比留間千稲


 小三のヒロミにはふしぎなことばかりだった。
 おとな達は近くにある<高校>をどうして<中学校>というんだろう。海の方には新しい中学校があるのに…。
近所には<女学校>と呼ばれる大きな廃屋もあった。子どもたちは人けのない校庭の桜の木の枝に縄を渡してターザンごっこして遊んでいたが、大人たちのいう<中学校>は旧制時代の男子校のこと、<女学校>が女子校のことだなんて知らなかった。
  中学校と呼ばれる高校から自転車の男女が並んで下校してくるのを見送りながら大人たちが、「今日日は男女同権やもんなぁ」と笑い合うのもふしぎな気がした。
 男女別学が当り前だった戦前育ちの大人たちにとってそれがひどく新鮮な光景だったことを知ったのもずっとあとのことだ。

 数年後、<中学校>と呼ばれた高校にヒロミも入学する。
 驚いたのは教室の席が出席簿順に女子と男子真半分に分けられたことだ。
  幼稚園以来初めての席順には違和感があったが、島内あちこちにある中学からやってきた同級生たちは新鮮そのもの、刺激的な日々だった。
 
 ある日の下校時、D君がきて文庫本を差し出した。「これ読んでみ」、といったかどうかは憶えていないが朝礼順が近いDとは二、三度口を利いたことはある。
あわてて鞄に仕舞い込み、ヒロミは自転車置き場へ走った。
  『肉体の悪魔』と書かれた表紙を見て息が止まった。<肉体>の二字がおぞましく思えて鞄の蓋を閉める。
子どもの頃聞いた「肉体の門」という映画が思い出された。肉体美なんて語も流行っていて、大人たちが意味ありげに使っていた。
 Dくんどして?、と困惑する。
 兄や姉がいるという彼はそのせいか大人びて見えた。高一にしては恰幅が良く運動も得意のようだった。

 帰宅したヒロミは文庫本のことばかり考えた。もちろん、ラディゲという作者の名も知らない。父たちの本棚にもその人のものなどありはしない。
 夜ふけにるのを待ってこっそり開いてみた。
-ぼくは多くの非難を受けるだろう。だが、ぼくはどうすればいいのか?戦争の始まる数か月前ぼくが十二歳だったというのは、それは僕のせいかしら?…
 主人公が少年らしいのでほっとし、純文学の小説だとすると、と、『若きウェルテルの悩み』を浮かべた。

 さて教室では席順のせいか生徒は皆同性としか話さなかった。
 だからヒロミもDに礼も感想も伝えられず、彼の真意を糺さないまま日が過ぎた。
 二学期になると席は男女混合になったが、男女の距離は遠かった。
 フォークダンスで向かい合ったとき踊りながらDが、「うちの姉な、昔あんたのオヤジさんらと付き合いあったそうや」と囁くのを聞いて、ヒロミは胸の奥の氷の溶ける気がした。
 家に帰ってたずねると、両親たちがいっときやっていた文芸の会に高校生だったDの姉さんが何回か顔を見せたのだという。

 
 三年生になりクラスメイトの関心は受験に集中しはじめた。
 受験の話をきっかけにグループが生まれ、ヒロミも呼ばれて近所の男子の家に行ったりする。
 生徒たちは奥の座敷で茶菓子を中に志望校を言い合い、教師の口真似をして笑い合った。
 するとDが「ヒロさんのことは中三の時から知っとった」といったのだ。
 誰かがオーと冷やかした。
 たしかに、ヒロミの入ってたオーケストラ部がDの中学の文化祭に招かれて行ったことがある。曲目はたしかチャイコフスキーの「花のワルツ」だったが、そのとき、『肉体の悪魔』をくれたDがじつは高校入学前から自分を知っていたという事実はヒロミを強く引き寄せた。

 二学期の席替えでグループのKが私の前になっていた。女子同士のように冗談を言い合っていたある日、Kが、「土曜の夜下宿にDが遊びに来る」と囁いたのだ。
「私も行きたい」
「いいよ」

 当時は晩ご飯の時間が早かった。七時を過ぎると支度にかかった。
 風よけのストールを巻きつけ、店のスクーターを走らせた。
 Kの下宿は知り合いの家の離れなので何の心配もいらない。
 時間通りに着き、番茶を飲みながらDを待つ。
 例によってKは教師のミスを持ち出しては軽口を叩いている。

 八時を過ぎてもDは現れない。雨戸がガタガタ揺れて海風が強くなった気がする。
 連絡しようがないなぁ、とKがつぶやく。高校生が夜分に大家の電話を借りるのは憚られる時代だった。
 ジョーク混じりのKの話もまんざらではなかったがヒロミはDに会いたかった。秘密の時間を過ごしたかった…。Kの下宿からバス停までの道を二人きりで歩きたかった。
 …スクーターをDに押してもらって自分は脇に彼のノートを挟んで歩く。

 時計が九時を知らせてもDは来なかった。
 師走近い夜、ヒロミは西風がどんどん強まるのを聴いた。
 Kに一杯くわされたのかもしれなかった。
 あの日Kは初めからDを誘ってなかったのかもしれない…。

 それからの長い歳月、ヒロミは結局その夜のことをDには話さずじまいだった。
                             
                                 
                                           (了)



     20151025東京錦楓会80周年・「記念号」より転載




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「唐糸」ページ、しばらく続けます…

 すみません、「保存」が出来なかったので、思案しているうちに考えがかわりました。

 もう少し続けることにいします、よろしく♪

       …………………………




 長い間「唐糸やぐらへようこそ」を読んでくださり ありがとうございます。

 facebook発生?以後、見に来てくださる方方激減の感ありで、そのうえなぜか写真のupなどに
手間取ってしまいますので、この辺で閉じたいと。

 新しいサイトを見つけて、月末までに保存し終えて、続けたいと思っておりますので、
どうかよろしくお願い申し上げます。

 ご挨拶とお知らせにて失礼致します。


 唐糸より
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高橋薫子さんの素晴らしいソプラノ

 小豆島高等学校卒業生高橋薫子さんのソプラノ独唱はサービスも満点!
「マイクなしなんだ!」と驚くクラシック・オンチ君のつぶやきに応えるかのように
円テーブルのあいだを歌いながらまわってくれた♪

 多忙な< 芸術の秋!>の一日を まるまる潰しての参加に感謝感謝、
ありがとう♪

 
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装丁家・倉本修氏の&シュールな新刊『美しい動物園』七月堂

倉本修.jpg



  装丁家・倉本修氏から届いたシュールな新刊『美しい動物園』♪ は絵も文も
もちろん装丁もご自身の手になるもの。

 シックな色遣いと楽しいフォルムの絵のカバーの美しさに見とれてしまう…。

 賑やかなご本人のイメージと作品の静謐さ、すごいなと敬服するばかりデス。



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